日本におけるクラレチアン・ベトナム青年宣教6年間を祝う復活祭の集い

2026年5月5日、約150人のベトナム人青年たちと数名の日本人信徒が、門真教会に集い、喜びと感動に満ちた復活節のミサと送別会を行いました。
ミサは、まもなく京都教区で新しい任務に就かれるポール・Y・CMF神父によって司式されました。その後の送別会では、感謝、思い出、そして心からの想いが分かち合われました。




このベトナム人青年共同体は、6年前にスティーブン・ナン神父によって設立され、日本で唯一「クラレチアン青年」と呼ばれるグループとして歩んできました。定期的な集まりと週2回のベトナム語ミサを通して、多くの若い移住者たちにとって、信仰、友情、そして心の支えとなる共同体へと成長しました。
5月5日の集いは、このグループにとって最後のベトナム語ミサともなり、日本唯一のクラレチアン青年グループとしての6年間にわたる実り豊かな歩みの一区切りとなりました。会場は笑顔と感謝に包まれていましたが、信仰と共同体の中で共に歩んできた青年たちの表情には、多くの言葉にならない思い出と感情が映し出されていました。




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