枚方教会で多文化の集いとクラレチアン会の集会を記念するミサを開催
- East Asia Delegation
- 6 日前
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枚方(日本)— 2026年8月3日 — 枚方教会では午前9時からの主日ミサにおいて、東アジア地域(台湾、香港、マカオ、日本)からの共同執礼司祭をはじめ、地元の日本人、ラテンアメリカ系、フィリピン系、中国系の信徒が一堂に会し、多様な共同体のひとつとなった姿を印象づけました。
また、本ミサには福岡での黙想会を終え、翌日に控えた管区経済会議のために集まったクラレチアン修道会の宣教師たちも参加しました。説教において、ロッサ神父(CMF)は弟子としての歩みについて次の3つの重要な視点を強調しました。
慈愛(コンパッション): 他者に対してキリストのような共感の心を育むこと。
全全なる捧げもの: 私たちのすべてを神に全地して捧げること。
豊かさ: 溢れ出る神の摂理を信頼すること。
派遣の祝福の前には、日本地区コーディネーターのフリオ神父の招きにより、訪れた司祭たちがスペイン語、中国語、タガログ語で短く挨拶を行い、フリオ神父がそれを日本語に通訳しました。今回の集いは、教会の多文化な精神とクラレチアン会の共同ミッションを共に祝う機会となりました。




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