祈りに結ばれ、使命への道をともに歩む ― 東アジア管区代表団リトリート2026
クラレチアン宣教会東アジア管区代表団は、2026年7月27日から31日までの5日間、福岡(日本)において代表団リトリートを開催しました。本リトリートには、香港、マカオ、日本、台湾をはじめとする各共同体から24名の会員が参加しました。この集いは単なる定例行事ではなく、宣教師たちが日々の使徒職から一歩離れ、祈り、黙想、沈黙、兄弟的な分かち合いを通して霊性を新たにし、宣教共同体としての一致をより深めるための大切な機会となっています。
リトリートの指導は、ドイツ管区(Province of Deutschland)管区長の**カリストゥス・プラディープクマール神父(CMF)**が務めています。神父は、宣教師としての弟子性とクラレチアンの召命を中心テーマとした講話と黙想を通して参加者を導いています。参加者は一週間を通して、個人および共同体での祈りに専念し、東アジアの多様な文化の中で、福音を熱意と希望をもって宣べ伝え続けるための新たな力と霊的な励ましをいただく恵みの時を過ごしています。
第1日目:祈りと黙想セッション




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