平和の元后教会、創立69周年の主任保護者祭を祝い、洗礼式と堅信式を挙行
- East Asia Delegation
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更新日:19 時間前


台湾・基隆市 ― 2026年7月28日 — 平和の元后教会は、2026年7月28日に創立60周年を迎える主任保護者祭を盛大に祝い、主任司祭のアルトゥーロ・モラレス神父(クラレチアン宣教会〈CMF〉)の司式により荘厳な感謝の祭儀(ミサ)がささげられました。信徒や家族、友人たちが一堂に会し、「平和の元后」である聖母マリアに感謝と賛美をささげるとともに、家庭、地域社会、そして世界に平和がもたらされるよう祈りを捧げました。この記念すべき祝祭は、教会共同体が69年にわたり歩んできた信仰と宣教、奉仕の歩みを振り返り、キリストの平和を証しする使命を新たにする機会となりました。
さらに、この記念祭は、4名が洗礼の秘跡を受け、10名が堅信の秘跡を受けたことで、より一層喜びに満ちたものとなりました。新たに秘跡を受けた信徒たちにとって、これは信仰の歩みにおける大切な節目であり、教会共同体全体に希望と喜びをもたらしました。創立60周年という節目を祝う中、信徒たちは教会の新しいメンバーの誕生をともに喜び、感謝と一致、そしてキリスト者としての交わりのうちに祝祭を締めくくりました。



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