巡礼訪問:花蓮カテドラルの信徒が基隆の平和の女王パロキアに集う
2026年7月18日、ツォン神父(Fr. Tzong)率いる花蓮(ファーリエン)カテドラル(司教座聖堂)の信徒一行が、台湾・基隆(キールン)にある「平和の女王パロキア(The Queen of Peace Parish)」を訪問しました。この集いは、訪問者たちが現地の活気ある宣教活動に温かく迎えられる中、親睦を深め、祈りを共にし、二つの小教区(パロキア)共同体間の精神的な絆を強化する素晴らしい機会となりました。
訪問団は、主任司祭であるアルトゥーロ・モラレス神父(Fr. Arturo Morales, CMF)による心温まるもてなしを受けました。同神父による歓迎のあいさつと、共に過ごした兄弟愛のひとときは、台湾全土のカトリック共同体を今なお豊かにしている深い一体感と共有された信仰を映し出していました。





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