【台湾・バルバストロ共同体 カノニカル・ヴィジテーション(公式訪問)報告】
更新日:7 時間前
東アジア管区長のジジョ・カンダムクラティ神父(CMF)による、バルバストロ共同体へのカノニカル・ヴィジテーションが、2026年9月10日から16日にかけて執り行われました。
会憲第128条に定められている通り、カノニカル・ヴィジテーションとは「修道会における団結の絆を強め、その生活とミッションを目標に向けて導くための、統治上の特別な恩寵の業」でございます。
今回の訪問は、泰山(タイシャン)の養成院における共同体夕の祈りの祝別をもって開始され、訪問の目的と日程のために祈りに満ちたひとときが捧げられました。クラレチアン会士たちが共に生活を送る泰山共同体および瑞芳(ルイファン)小教区におきましては、今も豊かで力強い共同体の信仰生活が大切に守られております。
この恵みの訪問を通じ、修道会の結束がさらに深まり、主の御心に沿った使命の遂行に向けて、共同体が新たな光と祝福に満たされますようお祈り申し上げます。








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