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クラレット・ウェイ 2024 @ フィリピン

修道会が宣教の優先課題として掲げる青少年・召命奉仕への呼びかけに応え、ASCLA EASTの青少年コーディネーターとの協力のもと、7月25日から30日にかけてフィリピンのオルモック市にて「クラレット・ウェイ・イーストアジア2024」が開催されました。東アジア代表団からは、台湾から11名、日本から3名がこの集いに参加しました。東アジア各国の200名を超える代表者(フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、東ティモール、台湾、日本、韓国のクラレチアン教区および共同体からの代表者)が本プログラムに参加しました。今年の「クラレット・ウェイ・アジア・イースト」のテーマは「聖霊の炎を広める」でした。

インド(ASCLA WEST)からの代表者も参加しました。青年・召命省総長であるカルロス・ヴェルガ兄弟(CMF)と、クラレット・ウェイ・グローバル・コーディネーターのルイス・エンリケス神父(CMF)もこのイベントに出席しました。この大規模な集まりは、聖霊の結びつける力の証しであるかのように感じられました。


台湾と日本からの参加者は、これが単に異なる場所から集まった若者たちの出会いであるだけでなく、霊との出会いでもあると感じました。


CWAE 2024が幕を閉じる中、思いは未来へと向かいました。次回のCWAEの開催地はまだ決定していませんが、この旅は続きます。「クラレチアン・ナイト」の席上、ルイス神父は今後開催される2つの主要なイベント、すなわち2025年のローマでの「クラレット・ウェイ・グローバル」と2027年のソウルでの「WYDギャザリング」を発表しました。これらの集いは、世界中のクラレチアンを一つに結集させ、聖霊の炎を広め続けるという使命をさらに推進するものです。


[クレジット:ボビン・プナッカパダヴィル神父(CMF)]


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