クラレチアン共同体、亀山島で兄弟的交わりのひとときを過ごす
- East Asia Delegation
- 7月20日
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2026年7月20日、台湾のクラレチアン共同体は、宜蘭沖に位置する**亀山島(Quishan / Guishan Island・龜山島)**への共同体旅行を行い、兄弟的な交わりと親睦を深める恵みのひとときを過ごしました。太平洋を望む美しい火山島の壮大な自然に囲まれながら、共同体のメンバーは語り合い、笑顔を分かち合い、祈りをささげる中で、互いの絆をさらに深める機会となりました。また、神が創造された豊かな自然の美しさをともに味わい、感謝の心を新たにしました。



この日はさらに、リジュ・クリアス神父(CMF)が2011年7月20日に台湾へ到着してから15周年という記念すべき日でもありました。共同体は、15年間にわたり台湾の人々のために献身的に司牧と宣教に尽くしてこられたリジュ神父の歩みに感謝を表しました。この喜びに満ちた集いは、単なる親睦の時間にとどまらず、神の変わらぬ導きと豊かな祝福に感謝をささげる、意義深い機会となりました。




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