教会の最新情報 | 日本・京都
- East Asia Delegation
- 3月3日
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更新日:4月7日
スティーブン・ナン神父(CMF)は、京都教区において、英語やベトナム語を話すコミュニティへの移民支援、先住民族への奉仕、そして幅広い教育活動など、多岐にわたる牧会活動に従事し続けています。現在、同神父は他の2人の司祭と共に、大聖堂を含む5つの教区を管轄しており、各教区には幼稚園や学校が併設されています。

幼稚園から大学までを含む大規模な教育施設群の近くに位置するナン神父は、日常的に数千人の学生と接しており、諸聖人の日、クリスマス、守護聖人の祝日、卒業式、子どもの祝福式など、学事暦や典礼暦における重要な行事の際、ミサを司式したり講演を行ったりするために頻繁に招かれています。また、四旬節の間は、各教区や教区を越えて黙想会を執り行うことにも積極的に取り組んでいます。
こうした豊かな宣教の機会に感謝しつつ、ナン神父は司祭としての奉仕生活7年目を迎え、人々、修道会、そして教会により良く奉仕するために、継続的な形成と専門的な研修を受けることへの深い願いを表明しています。









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