香港教区 創立80年:信仰・歴史・一致の喜びの祝年
- East Asia Delegation
- 4月11日
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香港教区は4月11日(土)、ケイン・ロードにある無原罪の聖母司教座聖堂で創立80周年を祝った。これは1946年の同じ日に使徒座代理区から教区へと昇格したことを記念するものである。
当日の行事は、記念のために特別に作曲されたテーマソングを広東語、北京語、英語で披露することから始まった。続いて、香港教区司教であるステファン・チョウ枢機卿(イエズス会)の導きにより、同聖堂の後陣背後にある祭壇の裏手に眠る、香港初代使徒座長官テオドール・ジョゼ神父の墓前、および宣教礼拝堂にて歴代香港司教たちへの追悼が行われた。
午前10時からミサが始まり、ステファン枢機卿が司式、ジョセフ・ハ・チーシン補佐司教、ヨハネ・トン・ホン名誉枢機卿、ヨセフ・ゼン・ゼキウン名誉枢機卿、ならびに教区の司祭130名と助祭30名が共同司式し、約900名の信徒が参列した。








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